まち歩きが観光を変える―長崎さるく博プロデューサー・ノート

画像:まち歩きが観光を変える―長崎さるく博プロデューサー・ノート

  • 著者名:茶谷 幸治
  • 出版社:学芸出版社
  • 価格:1,680円(税込み)
  • 出版日:2008/2/10

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書籍内容

長崎さるく博という長崎市民が自分たちの手でやりとげた地方の大型イベントに際し、地域活性化イベントの第一人者である総合プロデューサー茶谷幸治と長崎さるく博関係者だけでなく長崎市民のみなさんとが、大型イベントを創り上げて行くドキュメンタリー。

書評・レビュー

まち歩きが観光を変える―長崎さるく博プロデューサー・ノート

私が師と仰ぐ茶谷先生の本です。内容がドキュメンタリータッチですので書評は前説から引用しました。地域活性化イベントのバイブルでもあり、感動のドラマでもあります。

『「地域の人々が、自分たちで大掛かりなイベントを立ち上げようする場合に、これが格好の見本になるような気がしたからだ。イルミネーションを点灯させたり、大通りをパレードするだけの形式で成立しているイベントではなく、みんなで手分けして仕事を引き受けながら、「まち」をよくしていこうと企画された大型イベントの具体的な参考事例は、意外と少ない。そこで、「長崎さるく博」のこの記録がそのような「まちおこし」を模索している市民や行政に役立つものではないかと考えた』

画像:森田 英一

推薦するコンサルタント:森田 英一

1960年生まれ。和歌山大学経済学部を卒業後、広告批評のグループ企画制作会社にてクリエイティブ制作から舞台演出まで総合的なプロデューサーとして活動。大手飲料メーカーでのマーケティングを経て、1995年に現在の SoftBank MB(Digital Phone/J-PHONE/vodafone)へ入社。調査企画からアクションプラン・ブランド戦略、販促プロモーションなどCEOやCMOの参謀としてすべてのマーケティング戦略を企画立案、実践。マーケティングとコミュニケーションに特化し実績をあげてきたマーコムのスペシャリスト。移動体通信事業立ち上げというこれまで世の中に無かった価値観を世に問い広めることでドコモに次ぐポジションを確保などの実績を残した。また、重要顧客接点でもあるCMやWebサイトでカンヌ、NYフェスティバル等受賞多数。

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