サプライチェーン・マネジメント、IT、e組織、賃金革命、ISO、新人事制度、ERPなど、流行りの経営手法をあなたの会社、ホントに活用できていますか?「日経ビジネス」がケーススタディで厳しく指南いたします。
もう10年前になりますが、読んだときは衝撃でした。私は結構新しもの好きで流行の言葉や、マスコミ言葉には気を使っていました。この本は、知ったかぶりや、一部のコンサル?に誘導されて、無駄なお金をかけたりすることがないようにしろと教えてくれます。
1970年 青山学院大卒。そごう入社。主に食品・ファッション関係を中心に歩む。この間、労組役員を13年兼任。組織運営を学ぶ。徳島店時代は、婦人服100億体制を構築し、未上場ながら売上高経常利益率日本トップクラスの店への礎をつくった。川口・横浜では店長(役員)として、金融・行政関係との折衝に力を尽くす。 そごう退社(2001年)後、日本政策投資銀行の招請により、地方有力百貨店の再建にも携わる。→目標の設定・達成方法や人材育成に理論と実践力を組み合わせた指導で、目覚しい成果を上げた。