書籍内容
嫁と姑はなぜ憎み合わねばならないのか?魅力的で性格もいい男がどうして浮気だけはおさまらないのか?そもそも賢いはずの人間がときとしてアホなことをしでかすのはなぜなのか?この深遠なる人間行動の謎に「利己的遺伝子」という考え方から迫る“天才”竹内久美子の最高傑作。新たに「美人論」を付す。
書評・レビュー
いろんな経済・経営学、マーケティング関連の本を読みましたけど、答えはなかったです。それらはあくまでも机上の理論であり、ケーススタディでした。そんな私が最終的にたどり着いたのが、この一冊でした。