弁護士のいない島から―闘う士業、新しい法律資格者を目指して

画像:弁護士のいない島から―闘う士業、新しい法律資格者を目指して

  • 著者名:瀬下 満義
  • 出版社:島影社
  • 価格:1575円(税込み)
  • 出版日:2002/01

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書籍内容

南の島から物申す“国民のための行政を!”一市民の戦い。行政書士、社会保険労務士、土地家屋調査士の資格を持つ著者は、実際に行政・司法の壁にぶつかりながら、戦う士業へと変貌を遂げていく。その足跡と提言。自動車手続き、不動産登記手続き、資格制度の規制緩和など、身近なことから行政改革を考える。

書評・レビュー

そもそも、法律はだれのために存在するのか?行政は誰のために運用されるべきなのか?長い間実務にどっぷり漬かっている結果、この当たり前な視点を忘れてしまう関係者は多く存在します。同じ法律職としても、役所との過激なやり取りのドキュメントを通じて、自らの職務のあり方を考えさせられる一冊です。

画像:岸部 宏一

推薦するコンサルタント:岸部 宏一

中央大学商学部卒。バイエル薬品、民間医療法人事務長から川原経営総合センター医療経営指導部を経て2003年独立、2004年10月メディカルサービスサポーターズを設立。

法律職の立場から民間企業の発想で医療機関の経営を考えるコンサルティング活動に従事している。

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