電子書籍の衝撃

画像:電子書籍の衝撃

  • 著者名:佐々木 俊尚
  • 出版社:ディスカヴァー21
  • 価格:1155円(税込み)
  • 出版日:2010/4/15

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書籍内容

『2011年 新聞・テレビ消滅』!?では、本はどうなる!?キンドルに続き、アップルiPad登場。それは、本の世界の何を変えるのか?電子書籍先進国アメリカの現況から、日本の現在の出版流通の課題まで、気鋭のジャーナリストが今を斬り、未来を描く。

書評・レビュー

この本は題名から想像すると、書籍がデジタル化されることによる出版業界の話を書いた本に思えます。しかし、この本に書いてあることは出版業界のみならず製造業やサービス業の関係者が、今後へ向けて考え・行動してかなければならいことのヒントが詰まっています。

画像:林田 浩一

推薦するコンサルタント:林田 浩一

ダイハツ工業(株)デザイン部にて約10年間のインハウスデザイナーの後、コンサルティング会社等を経て、2005年より林田浩一事務所として活動を開始。企業の創造性を主テーマに、戦略的デザイン活用、商品開発および戦略支援などの領域において、コンサルティング/デザイン開発/関連教育サービスの分野で活動中。2010年1月、自主独立の異能が触発し合うコンサルタント集団【アンサー・コンサルティングLLP】の設立メンバーとして参画。「しなやかな合同体」という新しい形での課題解決もスタートさせている。

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