「変化」のときこそ、「基本」を確認しなければならない!ドラッカー経営学の集大成を一冊に凝縮。自らの指針とすべき役割・責任・行動を示し、新しい目的意識と使命感を与える書。
「企業の目的は利益ではない」といきなり書いてある。初めて読んだときは衝撃を受けました。今でも判断に迷ったときは必ずこの本に戻ります。経営者のバイブルだと思いますが、かなりのページ数(約1300ページ)なので抄訳版「マネジメント-基本と原則」がまずはお薦めです。
大学を卒業後、アパレル関連商社・建設関連サービス会社に16年勤務。在職中は数年間の営業職や販売職で第一線の現場を経験した後、新規営業所の立ち上げや総務部・購買部・企画開発部の責任者を歴任。 人材の採用・育成から製品開発、海外市場調査、戦略立案まで幅広い業務を経験し平成13年に「人と企業の問題解決と継続的成長のサポート」を目的としてマネジメントデザインラボラトリを設立しました。企業在籍中に多くのコンサルタントやコンサルティング・プログラムに出会い、山の中を駆け回り崖をよじ登る研修から謎の自己啓発セミナー、徹夜続きの戦略策定プログラム、その他多くの経営改革プログラムや研修を体験。 多くの価値有る経験から、「経営手法の導入はあくまで人材力を最大限に発揮するための手段であり、モチベーションとコンセンサスを組織として戦略的にビルドアップし続けることが重要」を基本コンセプトとして、クライアント企業様の実状に即したオンデマンドのオリジナル・プログラムをご提案し、実績を積み重ねてきています。